百年の愚行 ONE HUNDRED YEARS OF IDIOCY
20世紀を振り返り、その100年の間に人類が残した足跡を写真でつづったもの。
悲しさ、虚しさ、愚かさ、と様々なネガティブな気持ちになってしまう。
それが、この100年の愚行、と言うことだ。

21世紀の100年で、私たちは何をすべきか、何をしてはいけないのか。
書籍では示唆していないが、読むことで自分の中に何かが生まれる本。

環境教育に関心があるものとして、目を背けずにしっかり心に刻み、自分なりのアクションプランを考えさせられる本。
(セヴァン スズキのリオサミットでのスピーチを彷彿させる)

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by thinking_reeds | 2004-05-10 01:21 | 音楽、映画、本