カテゴリ:アウトドア遊び・旅・スポーツ( 116 )
Greatful Heads
いつ使うの?とご指摘もありそうな。

ついにGreatful Headsのヘルメットを買いました。人間様のです。私の。

今までのも軽くて良かったけど、やっぱりここのが欲しくて。
WW(ホワイトウォーター:淡水)で遊ぶにはこれかなぁと。
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また、かぶりモン? あたち、嫌や

タイプはロディオ。ここのメットは、色とサイズがアソートなので、気に入ったのを発見し次第、連れて帰らないと、永遠に欲しいものに会えなくなります。

これで、また、水上の生活が楽しくなるかも。
いろいろと遠征に行こうと思います。
ジュヌもつれて。

・・・って、今の艇じゃあ、2人乗ったら沈するねぇ。
かつて、苦い経験あるものねぇ。

まず、奈良吉(奈良吉野川)で実験します。
そのうち、吉野デビュー(四国吉野川)すると思います。四万十も行きたいしね。
去年は封印していたカヤックだけど、今年は遊ぶぞ!

あー、大歩危小歩危、まってろよぉおおおおおお〜。
(あたちは嫌や(by ジュヌ))
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by thinking_reeds | 2008-05-11 00:23 | アウトドア遊び・旅・スポーツ
夕焼け...
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この写真は、数年前にヨセミテ国立公園に行ったときのものですが…。
夕焼けって、その場所の空気を如実に表す気がします。なんとなく。
おおらかさとか。なんて言葉で表現していいのか分からないけど。
夕焼けでここ最近良かったのは、関空での夕焼けかなぁ。
仕事で行ったけど、あれはよかったなぁ。


そろそろ現実逃避と称して海外にいってみとうございます。

うぉー。

会社の方、休みをください。出張のついで休みは嫌です(笑)。


その時までには、少しは写真が上手になるようにしたいモノです。
いつも構図も何も考えずに、取ってしまうタチでして。
一丸一眼レフを使えば、もっと考えて写真をとるのではないか?と思ってみたり、一方で、いやいや、今あるSONYのコンパクトデジカメを乗りこなさないと、と思ってみたり。ま、イロイロ試行錯誤して、上手になりたいと思います。

さー、どこに行こうかなぁー :-p
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by thinking_reeds | 2006-10-29 18:22 | アウトドア遊び・旅・スポーツ
インナーマッスルを鍛えるのだ
ここ最近、運動不足がたたって体力バッテリーがないワタクシ。
キチンとバランス良く食べて、寝て…とベストのハズなのに。
ちょっと動いたら疲れてしまいます。しかーも、動きたいように動けないことが多い!
(カヤックで、すぐ撃沈してしまったり…、走るのが遅くなったり…)
もうすぐ、雪の季節なのに!今年はやりたいことが沢山あるのに!
(雪中キャンプwith 犬、テレマークスキー、スノーシュー!、そしてスノボ)

ならば、ジムに!とも思うのですが、そこに行くまでに気が遠くなってしまいます。
というわけで、お家で筋トレ。を始めました。
フッキン、ハイキン、などと一緒に、インナーマッスルを鍛えてみようと思います。
体の芯がぶれているから、撃沈率が高いと考えて、これをやってみようと思います。

バランスボールに乗っかって、あれやこれやしています。これ、結構楽しいです。
続けて1週間。最近、本を読んだりしています。アハハ。
さーて、いつまで続くやら。

ちなみに、黒犬。人がバランスボールで静止していたら、前後左右からボールをパンチするコトを覚えました。そうすると、ワタクシがバランスを崩すので、自分に相手になってもらえる、という策略らしいです。侮れません。そして、あまりに黒犬がちょっかいを出してくるので、ワタクシ、彼女を抱っこして一緒にバランスボールに乗ると、今まで暴れていたくせに、妙にリラックスをしてくつろいで乗っています。いつか球乗りをする黒犬を見ることが出来るかも知れません。(ありえないか)でも、そんなことが黒犬がした暁には、動画公開シマス。(無理だと思うけど)
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by thinking_reeds | 2006-10-21 16:25 | アウトドア遊び・旅・スポーツ
Coleman:Peak One
バーナーのお話。

家にコールマンのPeak 1(One)がアリマス。
父が登山の時に使っていたモノで、非常に重く、ポンピングもじゃまくさいシロモノです。
(しかし、出た当時は画期的なバーナーでありました(そうです))

さっき、メンテナンスをしようと思って、ポンピングをして点火したら、火が小さい。
空気を最大に入れているのに…。
不思議に思って、のぞき込んだら、急に「ボッ」
火がまともにつくようになりました。おそらく、どこか、バーナー部分にスミが詰まってたんでしょう。良かったです。 私の前髪と引き替えに、バーナーの調子が良くなりました。
ボッ、チリチリ…。

明日、髪の毛、切ってきます…。

だから、私はあのバーナー嫌いなんだっ。
ちなみに、私は、MSR派です。
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by thinking_reeds | 2006-08-19 23:40 | アウトドア遊び・旅・スポーツ
水遊びで気をつけること その2:水辺での注意点
この前、PFDをつけよう! なんて書いたけれども、「そんな大げさな」というお声もチラホラ。
いや、別に無理してPFDをつける必要はありません。あくまで個人判断でお願いしまーす。
私もPFD屋さんではないので…(..;)。

ただ、ヒヤッとすることって沢山あるんです。
カヤックをしてるときには、PFDをつけてても、ホールに入って沈をして、洗濯機の中に入ったような状態になって頭を川面に持って来れないことも多いので、毎回ヒヤッとしてます。(そんな怖いところに行くなって? うーん。そうなんだけど、楽しいのです〜)

水って楽しいのだけれど、怖いところも沢山あります。
一見すると、水の流れが穏やかに見えても、水底では水の流れがウネウネしていることもあります。足を突っ込むと足を取られることもあって…。そう言うときに、PFDが役立つときがあります。

・無理に立ち上がらないこと
 (足が水の流れに流されて身体が抜けなくなる→さらに水底に引きずられていくパターンになることも。なので、確実に足場が見つかってから、立ち上がるように)
・流されたときには、川上に頭、川下に足。ラッコのように流される
・何かにぶつかりそうになったときには、蹴ってそこから離れること。
 (そこから、抜けなくなって水没することも)
・アグレッシブスイミングをするとき以外は、頭を上に。ロープを投げて救助してもらったときも、必ず仰向けに! うつぶせになったら、呼吸がしにくいので…。

こんな感じでしょうか?

最近、犬を連れて川遊びをしている方で、ビックリしたことがありました。
犬が流されちゃって、飼い主がパニックになって助けに行って、飼い主がホールにはまりこんだことがありました。カヤック仲間と一緒に助けましたが、あれはビックリしました。
PFDもつけずに、アルコールを含んだ状態で飛び込んでた飼い主さん。奥さんが慌てふためいたために、ご主人が飛び込んだようですが…。
アルコールで判断能力は低くなってるはずだし、なるべく、万全の体制で水遊びはしたいもんです。

犬は、声をかけてやったり、川下へ誘導してやったり、アクアトイを投げてやったりするといいようです。

こういう言い方はいけないけれど、まずは人命優先。
動物は、やっぱり直感が働くので、上手く逃げることが出来るようです。
そのワンちゃんも、岩の上で震えてたけれど、ちゃんと逃げることが出来ていました。
カヤックに乗せてレスキューしたけれど、重くて私の艇は水没しかけでございました。
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by thinking_reeds | 2006-08-06 22:36 | アウトドア遊び・旅・スポーツ
加藤 則芳さん
昨日、パタゴニア神戸店であった加藤則芳さんのスピーカーシリーズに行ってきました。

彼は、アメリカのジョンミューアトレイルを専門とされるアウトドアライター(ご本人はバックパッカーとおっしゃっていた)で、大好きなライターの1人です。

去年の夏前にアパラチアントレイルを踏破される!という話を伺って、加藤さんのブログを事あればチェックしてドキドキわくわくしておりました。
昨日のスピーカーシリーズでは、そのアパラチアントレイルを歩かれたときのお話がうかがえることに。
reeds、大感動です。
加藤さん、ただアパラチアントレイルのお話だけでなくて、それに根付く文化・歴史・自然をお話してくださり、さらに大感動。そして、日本のトレイルの概念なども話題にあがり、目から鱗の2時間でした。
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by thinking_reeds | 2006-08-04 23:53 | アウトドア遊び・旅・スポーツ
水遊びで気をつけること その1:PFDをつけよう
先週に濁流に飲み込まれてから、黄色のPFDを見ると、首を小刻みに振ってイヤイヤする犬の飼い主、reedsです。はぁー。嫌われたよぉー(笑)

まじめに水遊びの怖さとリスク回避のことを書こうと思います。
ただし、reedsもプロではないので、あくまで指針です。ご参考までに。

川遊び自体はとても楽しいのだけれど、川遊びは慎重に危機管理をしないと恐ろしいことになります。たとえ水深が40センチ程度でも、命を落とすケースもあります。最低でも、川遊びに必要な装具としては、
・PFD
・動きやすい靴(リバーサンダルなど)
・化繊の服装
があればいいと思います。
ヘルメットもあったらいいと言うこともあるけど、カヤックなんかをしないかぎりは大丈夫と思います。(ホワイトウォーターカヤックだと、激流の中で岩で頭をゴンゴンぶつけますけど…)

特に必ずPFD(ライフジャケット:Personal Floating Deviceの略)を装着しておくのは大切です。個人的に、PFDを勧める理由は、もし何かがあって溺れることになっても、PFDを装着していると、少しだけ気持ちの余裕が生まれること。それに伴って、次の手を打てること(考えられること、「例えば、あの岸に流れ着こう」とか、「あそこは危ないなぁ」とか)

PFDの選び方は、大体自分の体重の10%があったらいいと言われます。
要は頭を水面に出せる浮力があればヨイ、ということです。
私のPFDはカヤックする時に使うヤツなので、8キロ弱。そこにレスキューギア(カウテールやスローロープ)をつけるので、大体7キロです。ただの川遊びをするのなら、特にどこのブランドでもいいと思います。reedsのPFDは犬、人ともモンベルです。

問題は装着方法。
キチンとバックルを締めているか、ジッパーを閉めているか、クロッチベルト(股ヒモとも言われる)がある場合は、それをキチンと装着しているか。がポイントです。
これは、キチンと装着できていないと、人間が水面下に沈んでしまったときに、PFDのみが水面上に上がってしまって、PFD本来の「呼吸が出来るために浮力をつくる」ことができません。
(この事故も多い!)

ついで、服装。
足元:
水辺は、静かに見えても水面下では水流が激しいことは沢山あります。また、鋭利な石などがあると足を怪我してしまいます。タダでさえ、水でふやけている足なので、出来れば、リバーサンダルのようなモノがいいと思います。reedsはパドリングシューズかクロックスかkeenのサンダルです。

服装:
なるべく、化繊素材の水はけの良いモノがいいです。できれば、水着だけではなくて、水着と短パン、Tシャツぐらいはあってもいいと思います。これは慰め程度ですが、体温を少しでも下げない工夫です。ラッシュガードのような服だとベストですけれど。
ぬれないように、とウェーダー(釣りで使うヤツ)をつける人もいます。この場合は、必ず空気抜きをしておかないと、水中で転けたときに、水没してしまうことがあります。
ハイポサーミアといって、水中にずっといると体温が下がってしまい命取りになることがあります。定期的に水から出て体温を保つことも大切!

PFD、靴、服装がOKならば、次は水辺での注意点です。
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by thinking_reeds | 2006-07-30 19:57 | アウトドア遊び・旅・スポーツ
ランタン
今、キャンプ用のランタンを買おうと思ってる。

ガスカートリッジ系にするか、白ガス系にするか、それともオールガスOKのやつにするか。
お悩み中です。

ガスカートリッジ
 イイトコ:軽くて登山にも使えるし、いいかなぁ。
 困ったトコ:ゴミが多く出るのも痛いところ。
               カートリッジがないと使えない。
白ガス系
 イイトコ:比較的安価。オートキャンプがメインで使える。
 困ったトコ:重いんだよなぁ。デカイし。
オールガスOK
 イイトコ:いろんなオイル(灯油・白ガス・ガソリン)で使える。
            いざというとき(災害など)にも使える。
 困ったトコ:ちょいと高い。ちょいと重い。

うーん。キャンドル? 紙パックろうそく?
何か災害があったときのことを考えたら、白ガス・オールガス系?
明日、お店に行って考えますー。
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by thinking_reeds | 2006-07-14 23:45 | アウトドア遊び・旅・スポーツ
トレッキング計画
歩きたーい

と、無性に思うことがある。
「は?」って思われちゃうんだけれども、歩いてると無の境地になることがあって、それが気持ちよい。黒犬さんと一緒にいくのもいいのだけれど、無の境地になってるときに黒犬さん同伴だと、黒犬さんに申し訳ないわけで…。

ここ最近、トレッキング計画の候補としてあがってるのが、「熊野古道」「大台ヶ原」「東海自然歩道」「四国八十八カ所」。
もちろん、一度に踏破するつもりはないので、じっくりと歩いてみたいと思う。

え? ババくさい? まぁ、そう言わず。
最近、脚力をつけておかないと、もし災害にあったときにちゃんと家に帰れるか、とか心配になっております。ハイ。

じっくり計画を立ててみたいとおもいますー。
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by thinking_reeds | 2006-07-10 23:38 | アウトドア遊び・旅・スポーツ
ルーフキャリア
ついに!
クルマにルーフキャリアがつきました。
なっかなかキャリアが見つからず、最後はメーカー在庫なし。ってなわけで、高すぎる純正キャリアです。

高速道走行時に、風圧で音がするのが少し気になりますが、ルーフキャリアのお陰で機動力が格段にアップすると思われ、ます。

今までは、カヤックを後部座席の背もたれの部分を倒して、助手席を前面に少しずらして入れておりました。ま、それが改善されて、と。
これで、やっと私の車で複数のヒトとカヤック回送が出来るのだ。

わーいわーい。
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by thinking_reeds | 2006-06-30 23:25 | アウトドア遊び・旅・スポーツ