3年目
どうも。ジュヌです。

最近、お家はいろんな人がきて楽しいです。
お家の人は、「暴れたらあかん」というけど、来てくれた人にしっぽを振ったら、みんながナデナデしてくれるので幸せです。お礼になめてあげたり、しっぽパンチを差し上げます。
わたちがここ最近でお気に入りなのは、親戚のおじちゃん、おばちゃん。ねぇーちゃんと同じクルマの音がします。だから好きです(ホントは車種は全然違う)。でも、もっと好きなのは、お参りに来てくれるお坊さんっ!。いつもあたちと同じ色の服を着ているし、大好きです。いつも側に行ってナデナデしてもらいます。

そーいえば、このお家に来て3年が経ちます。
最初の頃は、「関西」なお家になれなかったけど、最近は、あたちも関西弁をつかいます。
だんだんオキャーマ(岡山)の言葉を忘れてきたわぁ。
小さいときは、ねぇちゃんに牛窓やら渋川やらの海岸に連れて行ってもらったけど、最近は行かないねぇ。川の方がおおいねぇ。お山もおおいねぇ。

もっといろんなところ、つれてって欲しいんやけど・・・。
もっと、ねぇちゃんにしっかりアピールしていろんなところに連れってもらおうと思います。

そーいえば、最近、ねぇちゃんが買った無印のくたくたソファー。
あれを占領するのが楽しいです。寝たら、そのまま動けないのよねぇ。
幸せです。見つかったら、引っぺがされてますけど。ぐふふ。

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では、ばいばい。
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# by thinking_reeds | 2007-04-23 23:44 | お犬さま
酸化防止剤
バタバタのreeds家です。

前回のチョコレート事件を受けて、厳重なる体制で日々を送っております。

ひとつ、手の届くところにモノを置かなーい (おかなーい)
ひとつ、口の届くところにモノを置かなーい (おかなーい)

と指さし確認付きで過ごしております。

ががが。

今日、再度再びまたまたありました。
酸化防止剤事件。

organicのオカラクッキーを食いやがりました。しかも、酸化防止剤まで。

外出中に敵は鼻で椅子を移動させ、椅子にのり、椅子から机に登り、机からキッチンカウンターに飛び乗って…。キッチンは立ち入り禁止なので、そこに入ってしまったわけです。あいつ。
んで、ご丁寧に、クッキーを見つけ、手でドアを開けて、と、小さな脳みそをフル回転させたようです。

センセに慌てて連絡。酸化防止剤が三菱ガス化学のエージレスというところまで分かっていたので、鉄粉を吸着させているものだと予測はついたものの、正確な成分まで分からず“すぐにこい”とのこと。診療時間が終わってるのに、センセ、催吐剤を準備してくださり、吐かしにかかりました。

敵はなかなか薬を飲まず、私たちがその薬を被る羽目に。最後の最後に、ネコの餌に催吐剤を混ぜたらペロリ。1時間ほどしたら吐いてくれました。
なーんと、そこには、クッキーだけではなく…。庭の有機肥料(魚粉とオカラの発酵したもの)を沢山食べていることも判明。
どこまでこの犬はorganicを意識しているのか、気が遠くなる有様でした。
お陰でセンセとは、いろんな話が出来て良かったですが…。

バカ犬は、ただ今すっかり眠くなって寝ています。絶食です。
ここ最近、なかなか構ってやれていないこともあって、ストレス食いが多発しております。
飼い主、猛反省。早く通常営業の状態にしたいと思います。

がんばりまーっす。
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# by thinking_reeds | 2007-04-12 22:47 | お犬さま
チョコレート
思い返せば、この土日。
ワタクシ、バタバタとしておりました。
で、一瞬目を離した時に、事件は起こりました。

父へのお供え物襲撃事件はその時ありました。
甘いモノが好きだった父は、最後には甘いモノを絶ってまで闘病生活をしたので、お供え物にも大好きだった、お団子、クッキー、ビターチョコレートなどを供えておりました。
ご飯のお供え物ももちろん、ありました。
その部屋は、日常は入ってはいけない場所としてしつけられていたんですけれど。理性が無くなったんでしょうね。

敵は、ご飯のお供え物で、野菜のおひたし、とカボチャの煮物を平らげ、ご丁寧にもご飯に鼻の形をつけて去っておりました。そして、団子が消えておりました。それからビターチョコレートも!

その報告を受けてから帰ったワタクシは、まず、現場検証を試みた後、団子のクシを飲み込んでいたことを確認、そして、organicのビターチョコレートも紙と共に無くなっていたのを確認。病院に連絡しましたが、その日はセンセがおらず。応急処置をして次の日に病院に行ってきました。

まー、チョコレートを食べた日のハイテンションだったこと。家の中で暴れまくり、黒いバターになるのかと思うぐらいの勢いでした。デトックスとして、ハーブティーを飲ませたり、食餌にハーブを混ぜましたけど…、脈も速く、目も血走り、どうなるかと思いました。中毒のテオブロミンの量も体重量と比較して算出し、危険な値では無かったので、とりあえず様子を見ましたが…。今回はぶち切れました。なんせ、団子のクシはX線では映りませんからねぇ。
ワタクシが家に帰ってからは、コトの重大さを感じたらしく、”お外”(リビングから外に出ること)を宣告され、玄関でずっとお座りなさっておりました。

センセもこのコトの顛末、ここ最近のバタバタをご存じなので、絶句されていましたが、まさか、ふすまを開ける犬もねぇ…。しかも、他にもチョコレートがあったのに、organicのものを食べるのもねぇ。

そりゃ出てきましたよ、次の日に。ラッピングの金銀の紙が、2つに折れた竹串が。

不幸中の幸いで、こんな結果になりましたが、なかなか焦りました。
皆様もお気をつけください。はー、普通は口の届くところに置きませんわね。反省っす。
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# by thinking_reeds | 2007-04-10 22:46 | お犬さま
ペットフードのあれこれ
黒犬さまのお食事は、玄米ベースの野菜と魚系のタンパク質がメインです。
ま、くつくつ煮て魚は食べやすくして(てか生では食べてくれない)、野菜と玄米などを煮込みます。トッピングに生野菜をつけますけれど。

犬ってこんなに野菜が好きなのかしら?と思うぐらい、野菜が好きな方です。特にオーガニックのモノはよくお判りになるようです。あの方。
獣医さんでお預かりしてもらったときにも、ニンジンをコングにいれておくと大人しくなることを証明してしまったジュヌさん。獣医さんもいたく驚かれていました。
私たちもビックリなのですけれど、ね。

私の関心事の一つである、代替療法(西洋医学だけに囚われずに、ハーブやホメオパシーや東洋医学などなどを組み合わせて健康を維持していく考え方)の世界で有名な、アリゾナ大学のアンドリュー ワイル Ph.D. この方のホームページでペットのご飯事情のコトが書かれていました。
Seeking Trustworthy Pet Food?

No animal byproducts (slaughterhouse waste products)
No added growth hormones
No antibiotic-fed protein
No factory-farm meat or chicken
No meat or chicken meal (rendered ingredients)
No artificial colors, flavors, or preservatives.

人間もそうだけど、やっぱりねぇ。
自分よりも大きな生き物を食べるな、というのと No meat or chicken meal,とは関係あるんでしょうか。一度、自分より大きなもの(=例えば牛とか)を食べると、人間とタンパク質の情報が似通っているので、体内で悪性に変質しやすかったり、他のタンパク質と比べて消化に時間がかかる…と聞いたことがありますが…。

奥が深いなぁ。もっと勉強しなきゃ。
人のも犬のも。みんな健康でいたいものねぇ。

追伸:
ROKO さんのKAI-TAI-TETO-GOOのページには、市販のカリカリドッグフードの怖い情報が。ひょぇぇぇ。
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# by thinking_reeds | 2007-04-03 21:28 | お犬さま
努力もむなしく
14日に父が旅立ってしまいました。

病気と分かって、あっという間の出来事でした。
家族全員が一丸となってサポート体制に入るとともに、父も病気に立ち向かって頑張ってくれましたが、残念ながらの結果になりました。

年齢より若く見られ、気も若く、出で立ちも若い「勢いのあるオッサン」でした。
多くのことをどん欲に学び、人々と出会い、それを点から線へ、線から面へと繋げることができる人でした。不良老人になるから、遊び回ってやるから、覚悟しておけと豪語していたくせに、遊び回ることなく終わってしまいました。そして、私たちに別の覚悟をさせてしまいました。
あー、春はこれからだったのに。

この病気を通じて、家族の結束はますます強まりました。
この3か月のバタバタを、決して風化させず、決してマイナスの思い出にせずに、ここはいっちょ頑張って行きたいと思います。

黒犬も大きな役割を果たしてくれました。最後の最後まで父の側を離れず、「お見舞い」と称してお気に入りのぬいぐるみを父に渡しにいったり、そばにじっと座っていたり。父も黒犬をなでたりしていました。きっと痛みを和らげる一助になってくれたと思います。

最後の最後、父が無言の帰宅をしたときも、黒犬は状況を察したのかしっぽをだらりと下げて側についていました。お別れ間際の時には、いつもとは違う悲痛な声を出しながら父に挨拶をしてくれました。こんな状況になって、黒犬は家族が沈みがちなときに、少し笑いをくれたり、よい働きをしてくれます。

父も、今頃は楽になって、愛犬 故ドリと一緒にミスタードーナツを食べていると思われます。

さ、これから頑張って毎日過ごしていきます。
頑張りますぜ。
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# by thinking_reeds | 2007-03-27 23:33 | 健康