SIGG:水筒 兼 カイロ
普段から外出時にはマイボトル、マイカップ持参をしている。

当初は、ペットボトルのモノを買うのは、「環境にヨロシクナイ」という発想から始めた。かれこれ10年になるかな。当時の強い意志とは違い、今でも持ち歩いている理由は、「自分の知っているお茶の葉でお茶を飲みたい」、という発想に変わりつつある。要は、トレーサビリティーができるモノを食べたり飲んだりしたい、という発想。それが環境にも優しければ、万々歳、とな。

当時はグランテトラ(Le Grand Tetras)というアルミボトルを使っていた。
フランス製。軍用でワインを入れて持ち歩いてもワインが変質しない、というフランスらしいボトルだった。4つ持っている。ボコボコに凹んでいるモノもあり、なかなか味があって好き。ただ、5年ほど前に、日本の代理店が取り扱いを中止したため、日本には入らなくなっている。最近はもったいなくて、使ってませーん。

ここで、代打を申し出てくれたのが、SIGGシグボトルってば、日本でもthink the earth の Water Planet Projectで急速に広まっている。デザインボトルがたくさんあって楽しい。

で、これの500ml缶を毎朝温かいお茶をいれて会社に行きます。道中、湯たんぽみたいで暖かくてヨイです。夏場は冷たいお茶をいれて、ひんやりイイカンジだし。帰りも、職場のお湯を入れて帰ることもあります。寒いときはちょっと助かります。
スタバやタリーズに行くこともあるので、マイカップも持参しております。

シグの500ml缶はペットボトル500mlボトルと同じぐらいの大きさなので、車のボトルホルダーにも入るし、イイカンジ。カヤックにも積みます。沈したときに、お気に入りだったSAABのシグを四国吉野川に放流してしまいました。ウルウル。今頃どこにいるんだろう? カラピナに止めるのを忘れてたんです。

通勤鞄のサイドポケットにシグを入れていると、どうも山登りに行くのと間違えられてしまいます。キャラも手伝ってるんでしょうけれども。
「どこ、登るの?」と聞かれたときには、必ず、「仕事の山へ」と答えるようにはしてますが・・・。
[PR]
by thinking_reeds | 2006-01-19 22:34 | LOHAS